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次の結末こそすっきりと

2009 . 10 / 22 (Thu) | 00:42.58  09世代 ..

先週のことがなんだかまだ消化不良です(´・_・`;)


やっぱり、大事な大事な牝馬三冠最後のレースで
こんな結末ってアリかぁあ!?というのが大きいのかな…うーむむm

勝敗はこの際関係ないとして、審議のあまりの長さに
「…ん?」と不穏な空気を感じないでもなかったのですが、
まさかそれが本当になってしまうとは…。

ブエナがブロストちゃんを妨害してしまったとことは事実なのですが、
妨害→青ランプ→降着 の流れが秋華賞の舞台で
起こってしまったことに膝をつくほかありません…orz

華の牝馬戦、最後は綺麗に終わってほしかった。
ディザイアの雪辱は、誰からもケチが付けられないような
レースで果たされて欲しかったです。


今年の3歳世代は、競馬を始めてから一番のめりこみ、
思い入れのありすぎるクラシックなので
(※ 04はクラシック見ていないんですorz)
少し思うところがあるとどんどんほじくってしまいます…。



んで、(まだ言うか)
名勝負が降着によって後味の悪いものに~という意見も
いろんなところで見たり聞いたりしたのですが、
あれって名勝負に入れていいのかなぁ…とか思っちゃう自分を殴りたい^^^

桜→オークス→秋華のブエナvsディザイア三本勝負!という
観点から見たらそうだとは思うのですが、
範疇をあのレースだけとするとなると正直首を捻ってしまいます。

直線はブエナだけをひたすら追っていましたが、
ずーっと抜けられなくてやっと出たと思ったらレース終了間際、
ゴールして際どいな…さぁどっちだ!とドキドキしていたら
写真判定も審議も長くてオロオロ、気付いたら え 降着?
…私の残念な頭では流れについていけませんでしたとも!!!(涙)
名勝負の基準は着差だけじゃなかろう、とかも思ってみたり(・ω・`)
(昨年の秋天は着差に内容、役者も揃いすぎでやばいですね)

後味の悪さ、悔しさ、そんな感じでずっと胃もたれしていました…(゚∀。)

これが、
直線でレッドが最後は獲る!と言わんばかりに抜け出し、
そこを満を持してブエナが捕えに行く…!!! みたいな流れだったら
本当に素敵な結末・名勝負だったのですが。


こんな、あれれれ?なレースをまとめてくれたのは松永師の一言ですね。

 「 次もブエナが出るレースに使いたい 」 

どうしてこの人はこんなにかっこいいんだろう


いつかの秋天でも多くの人が思ったと思います、
この人が勝ってよかったと。
そしてそれは今回も。 さすがだ。

22. 10. 2009 (Thu) | 00:42.58 | Comments 2 | Posted in 09世代 | pagetop





« 泣いても笑っても ついに »

- Comments
2 Comments


10 25, 2009
URL [ edit ]
お久しぶりです。そうですか~ぽちこさんは今やリーチ命(死語(((^^;))なんですね。未だにハーツほど心を強く揺さぶられる馬に出逢えない私は、まだまだ04世代にどっぷりなんですよねー。カンパニーもだけどハイアーの活躍とか嬉しかったです。で、今もずっとハーツクライしか見えてません(笑)でも、未来の11世代に「第二の死のダービー」を体験してもらい、また盛り上がる準備は着々としてます…。
それと、苦言でごめんなさい、私は秋華賞はレッド目線で観てしまっていたので、ど~うしても一言(+_+)ゞ降着はともかく、ブエナが内から中々出れなかったとしても、数センチ差は一応実力差で、そこを何とか名勝負と呼んであげてほしいな~などと…。松永先生も今回の勝負に向けて彼女を渾身の力で仕上げていましたから、きっと言葉ほど運だとは思っていないでしょう(._.)凱旋門賞でのシーザスター然り、05年のハーツのJC然り、内から伸びる、抜け出るには、馬の強い意思が左右すると思います。(壁は突き抜けるもんだー!!という)私が見てきた中では、本気で馬が思えば必ずどこかで抜けれます。少しでも何かが足りないと仕掛けが遅れたり、騎手が焦る、呼吸が合わなくなる、騎手主導になる…
すごく私見ですが…(´Д`)
だけど、そういう実力もあると思うんです。

レッドも内目から早めに抜け出ましたが、あそこでサインにこたえられたのも、私は実力だと思います(._.)_
ブロードストリート陣営はやり切れないとは思います。アクシデントからのあの内をついた伸びでブロードには、私は肝の座った強いものを感じましたので、確かに残念です。
でも、勝ったレッドディザィアは一点の曇りもない秋華賞の勝ち馬としてあげてよいのではと思いました。
例えばこれでブエナが何の咎めもなく、勝っていたとしたら、これはかなり納得のいかない結末となっていたでしょうが…。また一着入線後に降着したカワカミプリンセスやマックさんとも全然後味は違いますし。
秋華賞のタイムも優秀だったと思います。先行して長いスパートを持続させて勝つレッドは地味に強い!!
ちなみに1口しか売れなかった1口馬(200口中)ですから…地味は地味みたいです。ディザィア。育成の方も何も覚えてないとか…。余った残口は仕方なく山本さんが持ってるそうです。
何となく、勝っちゃいけない所で三冠なんか阻止しちゃって、私的にはハーツの有馬記念の時と似た気分を感じました…。
せっかく遊びに来させていただいて素敵な絵を楽しませていただいておきながら、反対意見をコメントしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
失礼いたします。

ぽちこ
10 29, 2009
URLedit ]
遅くなりました><;;;;
翠さん、こんにちは!
こちらこそお久しぶりです~(^^*)

そうですね~、やっとここまで入れ込める馬が
出てきてくれたか…!という感じです。本当にやっと…。

以下、長くなりますので前半は読み飛ばしていただいてかまいません…!!><
むしろスルー推奨で…orz じじじ自分語りですいません(ノд`)


ハーツのいきなりの引退に(しかもかなりの不完全燃焼…)
競馬へ対するモチベーションのようなものが
ハーツの現役時に比べるとどうしても下がってしまい、
下の世代の馬には申し訳ないなぁ…とどこか後ろめたい気持ちに
なりつつも、07年以降の競馬は惰性で見ていたようなものです…。
04世代の子の活躍やザクちゃんをはじめとする橋口馬が活躍すれば
もちろん嬉しいのですが、元気に走ってターフを沸かせる馬たちを見ては
もう”現役の”ハーツは見られない、もう一緒に夢を追いかけることもないんだなぁ…と
事あるごとに意気消沈していました(汗)
ドバイワールドカップにキングジョージ、有馬記念。その季節が来るたびに
今年、彼はそこにいるはずだったのに…!と一人で歯痒い思いをしたりも…。

どうしてもハーツのいた『あのころ』を基準に考えてしまうので、
04を中心とするG1常連の超豪華銀河系集団(これも死語…?)が
ほぼいなくなってしまい、古馬路線がどうしても味気なくしか感じられ
なくなって、ああああやばい…こんな状態で見ていても競馬に申し訳ないだけだ
どうしよう…とぐるぐるしていたころにデビュー戦を迎えたのが

 「この馬はダンス、ハーツ級の馬だ」

リーチだったんですね。
最初は、走ってみないとわからないよ、どんなもんかねぇ…
ダンス・ハーツに続く馬ならどちらかの子がよかったよ…。
みたいな感じで、完っ全に疑りモードでした(^^;)しかも不満つき…;
でもどうしても、
ハーツクライという単語を出されては反応せざるを得えなかったわけです。
新馬戦で負けてしまったときは、ほらみろ、と正直ほっとしてしまった部分も…。
でもやっぱり、ハーツ級というのは気になって…
そこに未勝利での、スピードの違いで先頭に立って、直線ではひたすら伸びる伸びる!というドバイでの誰かさんを思い出させるような勝ち方をされてしまいました。次々のラジNIK~では掲示板すら危ういレースだったのにがんばって2着。

そのあとはまたずぶずぶとはまっていきました…(-v-;)
基本的に3強の構図が好きなので、今年の世代に3強というエッセンスがあったのも大きい気がしますが。

長々と書きましたが、何度も何度も(そしてきっとこれからも)ハーツと比べまくって(もしくは重ねて)しまってリーチに申し訳ないと思っている部分も多々あります。好きな馬なのなら、『ハーツの後輩』としてではなく『リーチザクラウン』を見てあげないと…と常々思ってはいるのですが。

今年くらいから馬体が馬体が~とうるさくなりましたが(汗)、あれも
「ハーツのような馬はいるかな」と写真とにらめっこしだしたのが最初のきっかけです。
腰が甘いと言われようと歩様がぶさいくだと言われようと、
私にとって最高の馬体はハーツクライの馬体なんですよね…。

いろいろありましたが、私も未だハーツにどっぷりです。
リーチが頭角を現しだしたときも、真っ先に思ったのは
この子ならハーツみたいに私をまたわくわくさせてくれるのでは…!?
ですからね^^; 今では馬そのものもハーツに並ぶか、というくらい好きですが。
しかし、ハーツを追い越すほど好きな馬というのはもう出ないのかもしれません(・ω・`)




秋華賞のことですが、翠さんに不快な思いをさせてしまい、
本当に申し訳ないことをしてしまいました…!;;;
あちゃー、ブエナ負けちゃった~ というレース直後の
単純な感情と勢いを引きずったまま書いてしまいました。
基本的にミーハーなので(汗)、ついついレースは自分の応援している馬だけを追ってしまいがちなんですよね…。競馬は、一レース一レース、そこに出走しているすべての馬が主役だというのに、そこを失念していました。
しかも、審議になってしまったレースならなおさら平等に見なくてはいけないはずなのに。お恥ずかしいです。そして申し訳ないです…;;;

『競馬は、何が起こるかわからない』 、という
自分が一番好きな馬に、05年の暮れに大きな大きな衝撃を
以ってして教えてもらったそんな簡単なことも忘れていたようです…。

展開も、運も、流れも、そして自分(馬)の地力・意思、
すべてを合わせたものが実力と言われるものなのでしょうね。
彼女に力がなければ、最後の数センチ、競馬の神様だって
微笑んでくれなかったはずですから…。

今回のディザイアの調教の時計は、素晴らしいとかそんなんじゃなくて、
凄まじいものがありましたね…タイムを見て驚いていました。
陣営の方々のコメントなども読んでいて気持ちがいいくらい自信に溢れたものでしたし。
そして実際の競馬でも攻めて勝ちに行ったディザイア、
レースと、彼女と陣営のそれまでを改めて見直すと、
彼女があの日のヒロインでよかった、
最後に獲れて本当によかったと思いますね。
あんなことを書いてしまってもう…穴に入って永眠したいです。orz

内を抜けるには、壁を突き破るには馬の意思が一番大事…というのには
すごく頷けました…!!! やっぱり、最後はそこなんですよね。
実力、そして気持ち・執念。
それらを持った馬が本気で勝ちに行ったときが、今回のブエナ、
あのときのディープのような絶対的な存在が打ち負かされる瞬間なんでしょうね。


ディザイアの逸話は初めて知りました。(ただのリサーチ不足ですが…)
今までは1頭強い(というかレースが無茶振りすぎる)馬がいて
ディザイアは第二の馬というポジションでしたが、
今回で一躍頂点に上り詰めましたし、
これから、華も強さも兼ね備えた素敵なヒロインへと成長してくれるのではないでしょうか^^*


考えの足らない記事を上げてしまい、本当にすいませんでした…。
反対意見だなんてとんでもない…!!! レースを別の側面から、
大きな面から冷静に見直すことができたので本当に感謝しています。
ありがとうございました!
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